矢部太郎の大家さんの顔がみたい!テレビに出演したことがあるって本当?

矢部太郎 芸人

大家さんとのことを書いたエッセイで手塚治虫賞を受賞された矢部太郎さんですが、大家さんってどんなお顔をされていたのでしょうか?テレビに一緒に出演したこともあるそうですが・・。今回は、矢部太郎の大家さんの顔がみたい!テレビに出演したことがあるって本当?について調べてみました。

スポンサーリンク

矢部太郎のプロフィールと経歴

生年月日 1977年6月30日
年齢   40歳
出身地  東京都東村山市
身長   158cm
体重   40kg
血液型  AB型
事務所  吉本興業
学歴   東京都立保谷高等学校→東京学芸大学教育学部除籍

矢部太郎さんは、1997年11月に結成された、カラテカというお笑いコンビで活躍されています。
相方は入江慎也さんです。

矢部太郎さんは、俳優としても活躍されていて、2007年には気象予報士の資格も取得しています。
最近では、『大家さんと僕』という漫画本まで出しています。矢部太郎さんが住む大家さんとの実話にもとづく、心温まる作品となっているようです。

 

当初予想していたよりも売りに売れ、本屋さんでも売り切れ状態となっているほどです。
矢部太郎さんは、マルチな才能の持ち主だということがわかります。その作品で、今年4月には芸人として初めて、プロの漫画家以外でも初となる朝日新聞社主催『手塚治虫文化賞 短編賞』を受賞されました。

4/5追記

矢部太郎さんを検索致しますと、ネット情報の中で東大出身?という噂があります。学歴から見てもわかりますが、東大出ではなく東京学芸大学教育学部除籍となっています。矢部太郎さんは「決定!これが日本のベスト100全国一斉○○テスト」で、あの雑学王と言われている伊集院光さんを抑えるほどの知識をお持ち。

また矢部太郎さんは気象予報士の資格も取得されていて、この資格の合格率は非常に低く、4〜5%と言われています。東京学芸大学に進学するも除籍になっているのは学力が伴わないのではなく、経済的に苦しくて学費が払えなくなってしまったことが理由のようです。

矢部太郎の結婚や彼女は?

矢部太郎さんは、異性と接するのが苦手ということで、40歳になった現在までも結婚の経験はないと言います。そんな性格の為か、彼女がいるような気配もありません。週刊誌などで熱愛報道されたことも今までないようです。

2010年にテレビ番組の中で、結婚の企画があったようですが、挙式の予定まであったものの、お相手の女性は現れなかったと言います。

『大家さんと僕』の中で、女性と手を繋いだことがあると載っていたので、お付き合いされた方はいらしたようですが、名前までは把握できませんでした。

スポンサーリンク

矢部太郎の大家さんの顔写真や名前は?どんな人?

漫画『大家さんと僕』の中にでてくる大家さんとは8年のお付き合いになるようです。大家さんはとても恥ずかしがり屋のようで、一般の方ですし、顔画像はこれしかありませんでした。

また、名前などは明らかになっていませんが、塩野郁子さんという情報があります。テレビ番組の中で家を紹介したことがあったのですが、大家さんはやはり恥ずかしかったのか、テレビに出演されていません。

番組内では大家さんのことを、黒柳徹子さんをもっとゆっくりした感じの方と語っており、上品でユーモアがあり話が面白い方と紹介しています。昔話なども面白く話してくださるようです。

また、恋愛の話もするようで、いい人紹介してあげるなどとも言われるといいます大家さんは、矢部太郎さんが引っ越して来てくれたことに感謝しているようで、寿命が延びたとおっしゃっているそうです。

なかなかここまでの関係になることはないかと思います。矢部太郎さんの人柄の良さも現れているのかもしれません。

矢部太郎のアパートの場所はどこ?

矢部太郎さんの家は、新宿区のはずれにあると言います。築30年以上の木造一戸建てで、大家さんの実家の2階を間借りしているようです。間取りは22畳のワンルームで、家賃は92000円だそうです。
以前住んでいたマンションを追い出され、仲介業者から今の家を紹介されたと言います。大家さんを見守るように頼まれたそうです。

このことも漫画の中で、楽しいエピソードとなっています。詳しい場所まではわかっていませんが、『大家さんと僕』を読んでみると、駅前に牛丼屋やハンバーガーショップがあり、また大家さんの話だと、戦前から続くうどん屋さんがあるとのことです。駅前がちょっと栄えた商店街になっているようなところかと思います。

スポンサーリンク

矢部太郎の『大家さんと僕』とは?動画も!

『大家さんと僕』は日本中の人達の心を、温めてくれる作品です。8年前から大家さんの家の2階を間借りしている矢部太郎さんと、上品な物腰で挨拶はいつも「ごきげんよう」だった大家のおばあさんとの日常生活を漫画として描いた作品となっています。

矢部太郎さんは、『大家さんと僕』というこの作品で、第22回「手塚治虫文化賞短編賞」を受賞しています。芸人としては初めてのことになります。

大家さんは受賞されたことを聞くと、ご立派になられましたねと声をかけてくださったと言います。
こちらが作品の一部になります。



とてもほっこりとした内容で、目が離せなくなります。

矢部太郎と大家さんの馴れ初めは?

以前はマンションに住んでいたという矢部太郎さん。ですが、深夜番組のロケで部屋をめちゃくちゃにされたようです。バイクで部屋中走り回されたり、霊媒師にお札を貼られたことがあって、その為マンションを出て行かなくてはならなくなったのです。

その後、不動産屋に紹介された家が、『大家さんと僕』に出てくる大家さんが住んでいた家でした。
元々は2世帯住宅でしたが、大家さんが1人で住むことになり、空いていた2階の部屋に矢部太郎さんが住むことになったそうです。

最初は大家さんの人なつっこい性格に戸惑ったといいます。ですが、その後だんだんと2人の距離は縮まっていき、一緒に旅行するまでの仲になっていったそうです。大家さんの人柄が魅力的だったのでしょう。

矢部太郎さんも最後には家族のような気持ちになったと言います。

スポンサーリンク

矢部太郎の大家さんがテレビに?

矢部太郎さんと大家さんは、お昼に放送されていたテレビ番組、小堺一機さんの「ライオンのごきげんよう」に出演されたことがあるそうです。

サイコロで情けない話になった時、大家さんは、矢部太郎さんは気象予報士の資格を持っているのに、雨が降らないと予想したにも関わらず雨が降ったので、矢部太郎さんが洗濯物を干す日には逆に洗濯物を干さないようにしていると笑いのあるエピソードを語っていました。

ですが、矢部太郎さんの存在は大家さんにとってとても大きいようで、その為元気に暮らせているともおっしゃっていたようです。番組の中で、「大家さんの塩野郁子さん」と紹介があったと言いますから、名前は「塩野郁子さん」である可能性は高いです。

ですが、一般の方ですので、顔画像などを見つけることはできませんでした。

矢部太郎の大家さんが亡くなった、その後も住める?

矢部太郎さんのコミックエッセイ『大家さんと僕』のモデルだった大家さんが、2018年8月23日に亡くなられたことがわかっています。享年88歳でした。

『大家さんと僕』を読むと、大家さんと矢部太郎さんは一緒にご飯を食べ、一緒に旅行まで行き、「家族」でもあるような「恋人」でもあるようなそんな特別な関係に思えます。

大家さんの人柄が本当に素敵で、上品で可愛らしく、おばあさんなどと言ったら失礼なようにも思います。大家さんが亡くなり、住んでいた家はどうなるのでしょうか。

矢部太郎さんは現在も、2階に住んでいるようですが、大家さんには家族や親族がいます。もともと大家さんと家族が住んでいた都会の一軒家です。家は親族が相続されるでしょうが、住むかどうかまではわかっていません。

大家さんがいなくても、税金は払うことになりますし、そのまま空き家にするとは考えにくいです。
マンションや駐車場にするといった情報もあります。ただそうなると、矢部太郎さんは引っ越すことになってしまうのでしょうか。大家さんとの思い出の詰まった家ですから、胸が痛むことと思います。

2018年12月には、お引越しされたとのことです。大家さんのことを思い出してしまうのが辛いらしく、大家さんのいない、マンションに移ったそうです。

スポンサーリンク

矢部太郎が印税で大家さんに贈ったものは?(4/5追記)

2018年8月4日放送のバラエティ番組「さんまのお笑い向上委員会」に矢部太郎さんが出演しました。番組でコミックエッセイ「大家さんと僕」で得た収入で、大家さんにプレゼントしたものについてお話されました。

印税として「大家さんと僕」で入った収入は5000万円とも言われています。番組内で矢部太郎さんに麒麟の川島明さんが、「莫大な印税は人生を壊すので気をつけろ」というアドバイスを送られました。川島明さんによりますと、相方の田村裕さんが書いた「ホームレス中学生」は225万部の売り上げで、金額にして2億2000万円の大きなお金が入ったのですが、お金が入った途端に友達になるなど、色々回りの人間が変わり予定がおかしくなったようなことを話されました。

契約にもよるが数千万円は入ってくるという話に矢部太郎さんは、

「僕、そんなに使わないですよ、お金。もともと。だから、大丈夫じゃないですかね」

と無駄使いはしないことを伝え、大家さんからも「人にお金を貸してはダメよ」と、釘を刺されていたことも話されています。

その後大家さんに何かプレゼントをしたのかと聞かれると、猫が描かれているコップをプレゼントしたと答えられ、スタジオからの「せこいっ」の言葉に、

「僕があげても、(大家さんは)もう全部しまっといちゃうんです。矢部さんから頂いたものは使えないわって言って」

と、大家さんには欲がないことを伝えられます。

会話の流れからわかるのは大家さんの人の良さです。私も一度直接お会いしたかったなぁ〜〜〜。

矢部太郎は障害持ち?(4/5追記)

矢部太郎さんを検索していきますと、「矢部太郎・障害」という言葉が出てきます。矢部太郎さんは障害をお持ちなのでしょうか?

矢部太郎さんがバラエティ番組などで発言すると時に、股間に触れる癖をお持ちです。この動作は「習癖異常」というもので、矢部太郎さんは股間を触ることにより、不安が取り除け落ち着こうとしているようです。

習癖異常とは. . . . 癖とは繰り返されることで身につき固定された行動のことであり、誰でもなんらかの癖を持っているものです。大人の癖はその人の個性の一部に組み込まれていることがほとんどです。

たしかに矢部太郎さんは芸人のくせに、結構緊張しテンパっていることが多いですよね。まぁそこが矢部太郎さんの魅力でもありますが。

矢部太郎さんの関連記事はこちらをクリック

スポンサーリンク

矢部太郎の大家さんの顔がみたい!テレビに出演したことがあるって本当?のまとめ

お笑いコンビ、カラテカの矢部太郎さんが漫画本を出したことで話題となりました。『大家さんと僕』という本で、8年前から大家さんの家の2階を間借りしている矢部太郎さんと、上品な大家のおばあさんとの日常生活を漫画として描いた作品となっています。

大家さんの顔が見たく顔画像を探しましたが、見つけることはできませんでした。ただ、以前放送されていたテレビ番組「ライオンのごきげんよう」に矢部太郎さんと一緒に出演されていたのです。

テレビの中で、矢部太郎さんのエピソード話を語られていました。一般の方ですので、顔画像などは見つけられませんでしたが、当時の番組の中で「大家さんの塩野郁子さん」と紹介されたので、名前は「塩野郁子さん」であってるのかもしれません。

残念なことに、2018年8月23日に大家さんは亡くなられています。大家さんの人柄に魅了されていた矢部太郎さんにとって、この事実はなかなか受け止められないような辛い出来事になってしまったことと思います。

きっと大家さんは、天国で矢部太郎さんのご活躍を心から願っていることと思います。

矢部太郎さんも、大家さんとの思い出を大切に、これからまた一歩踏み出して頑張ってほしいと応援せずにはいられません。