米津玄師の紅白、徳島の中継場所、ロケ地はどこか予想してみた!本命はあそこ?

米津玄師 歌手

2018年1月12日からクールに放送された石原さとみさん主演ドラマ「アンナチュラル」の主題歌「Lemon」で一躍有名になった米津玄師さんですが、今年の紅白歌合戦に急遽出場が決定致しました。その紅白での中継の場所が徳島であると言われています。なので出場が決まってから徳島のどこの場所で中継されるのか予想が飛び交っています。ということで今回、米津玄師の紅白、徳島の中継場所はどこか予想してみた!本命はあそこ?について調査してみました。

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米津玄師の紅白中継場所は徳島のどこか予想してみた

米津玄師さんは12月26日に紅白の出場が白組のサプライズ枠で急遽決まりましたが、米津玄師さんの中継場所が徳島であるといいます。それでは徳島のどこで中継されるのでしょうか?

徳島には音楽会場がかなりたくさんあるようで、その中でも収容人数が1,000人以上や席でいうと500席以上の会場も少なくはありません。例えば、徳島県立産業観光交流センターアスティとくしま(収容人数5000人程度)、鳴門文化会館(収容人数約1200人)、阿南市市民会館(収容人数1300席)などです。予想で地元の声ですが、徳島県鳴門市の大塚国際美術館内にあるシスティーナ礼拝堂のシスティーナホールが有力ではとも言われています。

予想としていくつか挙げられましたが、米津玄師が楽曲の表現するのにふさわしい場所とは一体どこなのでしょうか。

米津玄師の紅白中継場所は徳島の大塚国際美術館が本命

米津玄師さんが白組歌手として大ヒット曲「Lemon」を故郷・徳島県からの生中継というのですが、中継場所が徳島の大塚国際美術館が本命ではないかと囁かれています。

「Lemon」からも伝わる「切なさ・悲しさ・寂しさ」そんな中でも「光(希望)」といった歌詞に込められた思いを表現する場所として大塚国際美術館は適しているように思えます。さらに大塚国際美術館が本命と言われる理由として本来年末年始休みなく営業していたのが今年は大晦日の31日休館とされているのです。天候に左右されない屋内ということも含め、予想となりますが紅白中継場所は大塚国際美術館が有力候補と言えますね。

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米津玄師の紅白出場の時間と順番は?

米津玄師さんが紅白出場、中継場所は徳島、本命はどこ?と話題になっていますが、米津玄師さんの出演の時間や順番も気になります。

紅白出場メンバーの決定で他の出演者のセットや兼ね合いから想像致しますと米津玄師さんの出演時間はどちらかというと後半、とは言え10代でも視聴できる21時から22時の間が有力ではと予想していましたが、12月27日発表の出演順で後半の24番目に決定!つまり22時以降になると思われます。

大晦日といえば大掃除が落ち着き、おせちの準備などで紅白の前半まではなんとなくまだバタバタしていて全員がゆっくり座り家族揃って楽しめない、ということがありますよね。それを考えますと、米津玄師さんの出演時間はベストな時間帯なのではないでしょうか。

米津玄師が紅白出場を決めた理由は?

米津玄師さんが紅白出場で中継場所は徳島、場所はどこ?と話題になっていますが米津玄師さんは今までテレビ出演を拒まれていました。そんな米津玄師さん、紅白出場を決めた理由とは一体何でしょうか。

米津玄師さんが紅白出演を快諾されたのは昨年他界した亡き祖父が理由のようで「あなたが居なくなって悲しい」という気持ちが込められています。祖父が亡くなって1年、自身の故郷であり祖父が暮らしていた徳島で歌うことの意味を感じることができたことで出演を決めたと語られています。

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米津玄師Lemonを制作秘話

米津玄師 MV「Lemon」

「Lemon」はドラマ「アンナチュラル」の制作サイドからオーダーされた曲です。

「傷ついた人たちを優しく包み込むような曲」というテーマを意識して手がけたものの、出来上がった曲は「あなたが死んで悲しいです。という自分の気持ちをただひたすら吐露するだけの4分間になってしまった」と。そのためはじめは「本当に正しかったのか、ドラマの曲として成立するのか、ものすごく自分勝手な曲を作ってしまった」と不安でいっぱいだったことを語られています。

米津玄師のプロフィールと経歴

米津玄師(よねづけんし)さんは1991年3月10日生まれの現在27歳、徳島県徳島市出身のミュージシャン、シンガーソングライター、イラストレーター、映像作家です。ボーカロイドクリエイター「ハチ」としてインターネットを中心に活動した後、2012年に本人名義のアルバム「diorama」でソロデビュー、2013年ユニバーサルシグマからメジャーデビューを果たしました。

2017年発表のアルバム「BOOTLEG」は翌年までの2年間チャートインを続けるロングヒット作となり、第60回日本レコード大賞、CDショップ大賞といずれも最高賞を獲得します。2018年8thシングル「Lemon」をリリース、フィジカルダウンロード累計200万を超えるセールスを記録し、年内最大のヒット曲となりました。「Lemon」はTBS系ドラマ「アンナチュラル」の主題歌として提供されますが、米津玄師さんがテレビドラマへ楽曲を提供したのはキャリア初と言われています。

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米津玄師のハチってなにから?ハチでの活動

米津玄師さんにとってボーカロイドは原点ですが、ボカロPの名前「ハチ」は矢沢あいさんの漫画「NANA」から由来しているそうです。

「NANA」は米津玄師さんのお姉さんが読んでおられたらしく、「NANA」の主人公が2人とも名前が「なな」で、区別するため1人を「ハチ(ハチ子)」とあだ名で呼びました。そこから「ハチ」という名前を使用したようなのです。

ハチとしての活動ですが、約30曲程度の本人歌唱のオリジナル曲をニコニコ動画などに投稿するもしばらくして削除、2009年よりバンド活動と並行してVOCALOIDを用いたオリジナル楽曲の制作を開始。5月に初音ミクを用いた処女作「お姫様は電子音で眠る」を発表、2010年には自作制作アルバム「花束と水葬」「OFFICIAL ORANGE」を発表しています。

米津玄師のヒット作は?

米津玄師さんの「Lemon」は本当に素敵な曲ですが、まだまだたくさん素敵な楽曲があります。

DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO

「打上花火」はニコニコ動画出身のラッパーDAOKOとのコラボレーションシングルで、アニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の主題歌として書き下ろされたナンバーです。

米津玄師 MV「アイネクライネ」

「アイネクライネ」は2014年4月にリリースされたセカンドアルバム「YANKEE」の中のナンバー。米津玄師きってのピュアなナンバーです。

他にも「LOSER」、「orion」、「ピースサイン」など一度聞いたら耳に残るいい曲ばかりです。

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米津玄師の紅白、徳島の中継場所はどこか予想してみた!本命はあそこ?のまとめ

米津玄師の紅白、徳島の中継場所はどこか予想してみた!本命はあそこ?を調査について書いてきました。

「あなたが居なくなって悲しい」という祖父への思いが詰まった「Lemon」を地元の徳島で歌う米津玄師さんの心込もる歌声を早く聞きたく、今から紅白がとても楽しみです。

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