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佐賀県松浦川・牛津川で氾濫危険水位警戒レベル5で堤防から越水!現地の様子や画像動画は?

ニュース

今回の佐賀の大雨により8月28日朝方に、伊万里市の松浦川と小城・多久市の牛津川が氾濫し堤防から越水したという情報が入ってきました。

 

牛津川の右岸では堤防を流水が一時的に越えていて付近の県道は冠水し道路上の水は引く様子はなく、トラックや乗用車はUターンしていたようです。

 

そこで今回は「佐賀県松浦川・牛津川で氾濫危険水位警戒レベル5で堤防から越水!現地の様子や画像動画は?」について情報をまとめていきます。

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佐賀県松浦川・牛津川で氾濫危険水位警戒レベル5で堤防から越水!の概要は?

まずは佐賀県松浦川・牛津川で氾濫危険水位警戒レベル5で堤防から越水!の概要について紹介していきます。

国土交通省武雄河川事務所によると、28日午前5時半ごろ、佐賀県多久市と小城市の間を流れる牛津川の3カ所で流水が堤防を越え、氾濫(はんらん)した。水位の低下により、午前8時50分ごろには収まったという。

事務所によると、多久市東多久町納所(のうそ)では牛津川の右岸で高さ10・2メートルの堤防を流水が一時越えた。付近の県道は冠水し、午前9時半過ぎでも道路上の水は引かず、トラックや乗用車がUターンしていた。

引用:朝日新聞デジタル

国交省武雄河川事務所によると、28日午前7時55分までに、伊万里市の松浦川と小城、多久市の牛津川が氾濫、堤防から越水したと発表した。

引用:佐賀新聞ライブ

秋雨前線と湿った風の影響で九州北部を中心に大雨となっており、福岡・佐賀・長崎の各県では大雨特別警報も出ているようです。

そんな中で佐賀県を流れる牛津川で多久市納所地先の右岸、また小城市上右原地先の左岸付近、加え松浦川では伊万里市松浦町萩ノ尾地先の右岸付近で氾濫が発生したようです。
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佐賀県松浦川・牛津川で氾濫、現地の様子や画像動画は?

ここからは佐賀県松浦川・牛津川で氾濫で、現地の様子や画像動画を紹介していきます。

現地の県立高校などは午前5時前後に、大雨のため予定を変更し臨時休校とメールが出回りました。その後も休校で自宅待機(自宅学習)に対し、不要不急の外出は避けるようにとの連絡もありました。

 

昨日の長崎県の江迎川で氾濫危険水位警戒レベル4などの情報もあり、本日の佐賀県内の川の氾濫は予測できたはずなのに、前日からの休校決定連絡はできなかったのかという、保護者からの意見も一部からですが出ています。

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福岡・佐賀・長崎に大雨特別警報!車流され男性死亡!

車流され男性死亡 福岡・佐賀・長崎に大雨特別警報(19/08/28)

佐賀県では車が川に流され乗っていた男性が亡くなられています。

 

佐賀県武雄市では午前5時すぎに軽乗用車が流されたと110番通報があり、その後に見つかった車の中から心肺停止の男性が見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。

このほかにも武雄市内では人が川に流されたという情報が複数寄せられていて、消防などが確認を急いでいるようです。

現在佐賀県は小雨程度になっておりますが、過去にも大水害で多くの方が被害に合っておられます。

街中は被害も少ないですが、山の方面の方や川の近くなど危険な場所に住まれてる方は早めに避難をオススメいたします。

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まとめ

今回は「佐賀県松浦川・牛津川で氾濫危険水位警戒レベル5で堤防から越水!現地の様子や画像動画は?」について書いてきました。

 

追記:

佐賀県の山口知事は28日朝に陸上自衛隊に災害派遣を要請、これを受け午前9時前福岡県の久留米駐屯地の隊員が武雄市、多久市、小城市に向け出発しているという情報も入っています。