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北海道恵庭市の牧場火災の火元は事務所!乳牛およそ90頭が焼け死!

ニュース

2019年の8月14日水曜日の夜10時半前に牛舎が火事であると通報がありました。火は約4時間かけてほぼ消火となったようですが、牛舎にいた乳牛約90頭が焼け死んだという報道がありました。

 

なぜ牛舎が全焼となるような火事になったのか?そこで今回は「乳牛およそ90頭が焼け死!北海道恵庭市の牧場火災の火元は事務所!」についてまとめていきたいと思います。

北海道恵庭市の牧場で火事で牛舎が全焼!の事件の概要は?

お盆休みの折り返し過ぎたというのに、嫌な事件や事故のニュースが次々と報道されていますが、90頭の乳牛が焼け死んだという驚きの残念で悲しい情報が流れてきました。

まずは「北海道恵庭市の牧場火災の火元は事務所!」の事件の概要から紹介していきます。

 

14日夜、北海道恵庭市の牧場で火事があり、牛舎にいた牛およそ90頭が焼け死にました。火元は隣接する事務所とみられています。
火事があったのは、恵庭市上山口の牧場です。14日午後10時半まえ、「牛舎が燃えている」と牧場の関係者から消防に通報がありました。火はおよそ4時間後にほぼ消し止められましたが、警察によりますと、この火事で牛舎が全焼し、中にいた乳牛およそ90頭が焼け死にました。また、牛舎に隣接する事務所も全焼したということです。けが人はいませんでした。火元は事務所とみられていて、警察と消防で火が出た原因を調べることにしています。

引用:STVニュース北海道

これだけの家事でけが人がいないというのは不幸中の幸いですよね。

上山口の福屋牧場で「牛舎が燃えて黒い煙と炎が見える」

という、女性の声からの消防に通報があり消防車が出動したようですが、火は事務所としても利用している建物から出たものだったようですね。

 

火が出てからの後は炎が燃え広がり牛舎も含め3棟が焼け、出動し消火に当たった消防車はなんと15台にもなったようです。

 

牛舎といえば干し草など燃えやすいものが多いでしょうし、建物の近くにあったようですから燃え広がるのは時間の問題で、火が消し止められるのに4時間かかるのは当然かもしれません。

 

乳牛およそ90頭が焼け死んだ火事の消火時の映像は?

乳牛およそ90頭が焼け死んだ火事の状況や消火時の様子がわかる映像がありましたので紹介いたします。

【HTBニュース】牛舎が焼け牛90頭焼け死ぬ

やはり燃えやすいものが多いのと、建物が近くにいくつもあったことが不利になったようですね。

 

牧場で飼育していたのは牛180頭はいたようですが、悲しいか半分のおよそ90頭が焼け死んだのです。

 

乳牛が90頭も!と、とても残念ではありますが、けが人が出なかっただけでも良かったとしか言葉が見つかりません。

 

北海道恵庭市の牧場で火事で牛舎が全焼!のネットの声は?

あらら 大変な損害ですね。
乳牛が可愛そうです…。

 

可哀想に。

このての詐欺は一向に無くならない。
動物食べる人間が可哀想という言葉使うなよ

生きたまま焼かれるなんて、可哀想過ぎる・・・

人間様が食べる前に焼死するなんて残念です。

素晴らしい乳牛を輩出している牧場なので残念です。
頑張って立て直してください

大変だ!
家畜産業での恐ろしい出来ごとの一つ。
獣舎の火災・・・。
どうか、補償と補填を・・・。
畜産業があるからこそ、人は国産牛が食べれる。
人は牛乳が飲める。
救いの手が沢山届きますように。
どうかどうか。
このままやめてしまうような事になりませんように。

大変な損害になりそうだね…

まとめ

今回は「乳牛およそ90頭が焼け死!北海道恵庭市の牧場火災の火元は事務所!」についてまとめていきました。

 

警察ははじめこの火事で焼け死んだ乳牛の数をおよそ90頭と説明していましたが、その後90頭はいなかった!数十頭だったと間違いを訂正していると言います。気休めかもしれませんが一頭でも多く助かったことは今では救いとなります。