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春園左京さん海で溺れ亡くなる!田原市の海水浴場で男児亡くなるの事故の概要と弟は?

事件・事故

楽しいはずの夏休みですが、悲しい事故が起こってしまいました。

愛知県田原市の海水浴場で兄弟が溺れ、9歳の兄・春園左京さんが亡くなられました。6歳の弟は意識はあるということですが. . . .

 

今回は「春園左京さん海で溺れ亡くなる!田原市の海水浴場で男児死亡の事故の概要は?」と題して調べていきます。

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田原市の海水浴場で男児死亡の事故の概要は?

まずは田原市の海水浴場で男児亡くなるの事故の概要について紹介していきます。

12日午前9時35分ごろ、愛知県田原市白磯の白谷海水浴場で、海水浴に来ていた男子高校生が、約10メートル沖で溺れている同県尾張旭市三郷町中井田、小学3年、春園左京さん(9)を発見し救助。春園さんは病院に運ばれたが死亡が確認された。春園さんが見つかる直前、約8メートル沖で春園さんの弟が溺れているのを海水浴客が発見し、救助。弟も病院に運ばれたが意識はあり、命に別条はないという。
県警田原署によると、2人は両親ら家族5人で海水浴に来ていたという。名古屋地方気象台によると、田原市には8日朝から継続的に波浪注意報が出ており、事故後の12日午前10時27分には波浪警報が出されていた。同署が原因などを調べている。

引用:毎日新聞

事故当時の現場である田原市には台風10号の影響で「波浪注意報」が出されていて、波が高かったと言われています。

楽しみにしていた海水浴だったと思いますが、継続的に波浪注意報が出ていたのですから予定を変更して別の日にするか、残念ですが中止にするかの判断も大切だと思います。

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春園左京さん海で溺れ亡くなる!

海水浴場で溺れ病院に運ばれ亡くなられたのは、尾張旭市三郷町中井田に住む小学3年生でまだ9歳の春園左京さんでした。

 

この世の中いろんな事故や事件が起きていますが、これくらいなら〜とか自分達は大丈夫〜とかつい思ってしまうことはあります。

 

ですが油断していると起きてしまうんですよ事故というものは。まして9歳と6歳の子供ですからこれは親の責任!他人にせいなんかには出来ません。

 

親御さんは亡くなられた春園左京さんのことで気を落とされていると思いますが、助かった弟はまだ6歳ですから、どうか心のケアの方も忘れないでください。

8/13追記

当日は家族で海に来ていて、ご両親が浮き輪を膨らませたりの準備をしている最中に、子供二人だけで海に入ったことが原因かとみられています。

台風10号の影響で波浪注意報が出ていて波が高かったのも原因の一つです。

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田原市の海水浴場で男児亡くなるのネットの声は?

外野がとやかく言っても
ご両親が一番後悔いてると思う。

それでも海水浴には人がきてるから
海水浴が閉鎖に立ち入り禁止にすべき
ライフセイバーもボイコットするなり
台風接近の注意を全体が示さないと。

水の事故ってほんとになくならないですよね。我が家の子供達にはちゃんと教育もしつつ、1番は親である私達が全責任をもって見守らなきゃいけない。つまり、危険だとわかっていたのに連れて行ったのは親の責任。どんなに楽しみにしていて泣かれても暴れられても連れて行ってはいけなかった。今頃親御さん悔やむに悔やみ切れないでしょう。

子供の頃、そもそも親無しで海に入ることがありえなかったし、浮き輪なしでの海に入るのも無しだった
帰るつもりだったのかも知れないが台風の影響なんてわかりやすい悪天候の原因がある日は近づいたらダメ
川の事故も必ずでは無いが前日の大雨で川の水が多かった
みたいなことをよくニュースで聞く気がする
親は慎重すぎるくらいの方がいいと思う。特に自然を前にしたときは

だからさ、なんで子連れの家族が天候考慮しないかな~。大人だって台風の影響考えたら自業自得な感じあるけど、子供のことは親の責任。今年はまだ盆休み前半なのに、かなりの水難事故おきてるから、まだまだ後半にかけて増えるでしょうね。楽しみたい、楽しませたいのはわかるが、楽しいはずのレジャーが悔いても悔やみきれない最悪の結果になるよ。他人事と思っちゃだめ。子供を助けようとして亡くなった親御さんも沢山いるし。この、亡くなったお兄ちゃんの冥福は勿論願うけど、甘い気持ちだと死者は絶えないでしょうね。

何で海に行こうとなるんだろう。台風が近づいているのに。
子供達に楽しい思い出を作ってあげたいという気持ちも分かる、みんな泳ぎに来てるからうちも大丈夫だろうと思う気持ちも分かる、、、
けど、結果こうなってしまったら後悔してもしきれない。親が海に行かないを判断するのが、子供を守る事に繋がるんじゃないかな。

自分の子は大丈夫と変な自信を持っている親が最近増えていると思います。
両親が一緒に居てどちらかが交代で
見るようにするとか、まして低学年の子供なら尚更親の監視が必要です。
子供同士で助け合うなんて出来るはずがありません。もしかしたらどちらも亡くなっていたかも知れません。
親の判断力が子供の危険を防げる事って
多々あると思います。

海に連れて行きたい気持ちはわかるが、昨日も台風の影響で波は高く犠牲者が出ていて、今日のほうが高波なのにどうして海で遊ぶんだろう。

もっと命を大切にしましょう。

家族での折角の旅行(?)だし、台風で高波だと知ってはいたけど天気はいいし、子どもが海行きたい!って言って、じゃあ少しなら。。とか思っちゃったかな?気持ちは分かる。
でも、6歳9歳の冒険心が強くなってくる男の子たちが、波打ち際や浜辺で満足するはずがないよね。
海はまたの機会にするとか、代わりにプールに行くとかにすればよかったのに。

台風がどうと言ってる人が多いけど、この事故は海の状態は関係ないと思う。
親共々流されたわけでもなし。
兄弟ふたりが一緒に溺れ、他人に通報されるというのは親が全く子供を見てなかったんでしょう。

未来ある子供の死は本当に痛ましい。
縁がないものでも、悲しいし、防げなかったものかと悔しく思う。
まだまだ本州は暑くて、夏休みも続き、水のレジャー素晴らしいけれど、教訓にして、もうこのような事故が繰り返されないように祈ります。

まとめ

今回は「春園左京さん海で溺れ亡くなる!田原市の海水浴場で男児死亡の事故の概要は?」について書いてきました。

 

お盆時期になりますと毎日のようにニュースで海や川で溺れるという報道を耳にし心配になり、最近は特に海水浴には出かけなくなりました。

 

現在は携帯の普及で注意報などどこでも確認でき、知らなかったとは言えません。そして海水浴での子供からは目を離してはダメです。亡くなられた春園左京さんのご冥福をお祈り致します。