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伊藤雅哉さんの遺体発見!熊谷市利根川で流された男子高校生!

事件・事故

熊谷市の利根川で男子高校生2人が流され、1人が行方不明のままだったのですが、10日に遺体として発見されました。

 

遺体として発見されたのは高校3年生の伊藤雅哉さん17歳ですが、今回は「伊藤雅哉さんの遺体発見!熊谷市利根川で流された男子高校生!」について調べていきます。

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熊谷市利根川で流された行方不明の男子高校生の遺体が発見!の事故の概要は?

まずは利根川で流された行方不明の男子高校生の遺体が発見!の事故の概要について紹介致します。

埼玉県熊谷市妻沼の利根川で8日に流され、行方不明となっていた同市別府、高校3年伊藤雅哉さん(17)の遺体が10日、見つかった。
熊谷署によると、午前9時40分ごろ、流された場所から約10キロ下流に浮いているのを捜索中の消防隊員が発見した。
伊藤さんは8日、同じ県立高校の友人5人と川遊びに来ていた。泳いでいた3人のうち、伊藤さんと小林祥之さん(18)が流され、小林さんは9日、遺体で見つかった。

引用:共同通信

9日に遺体して見つかった小林祥之さんと、今回遺体として見つかった伊藤雅哉さんは、8日に友人らと川遊びにきて川に流されてしまいました。

 

現場では9日の午前6時から警察や消防など60人態勢で捜索していたのですが、伊藤雅哉さんが発見されたのは翌日の10日ということになります。

 

遺体として見つかった2人は高校生でまだ若くて好奇心旺盛な年頃、自分だけは大丈夫!と思っていたのかもしれません。

 

ですが利根川は大きくて流れが速い川として知られているので、学校や家庭での指導の強化が必要だったのかもしれません。

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行方不明の男子高校生は伊藤雅哉さん!

ここでは行方不明だった男子高校生の伊藤雅哉さんについて書いていきます。伊藤雅哉(いとうまさや)さんは、遺体発見当時は17歳でした。

 

高校3年生の伊藤雅哉さんはこれから進路の選択など悩み苦しむ時期でもありますが、逆にこれからの希望も見えてくる時期でもありました。

 

親御さんの気持ちを思うと、本当に残念で悲しくてやり切れない気持ちで一杯です。私も同世代の子供がいるのですが、他人事とは思えません。

遺体は流された場所から約10キロ下流に浮いていたといいます。伊藤雅哉さんきつかったよね。お父さんとお母さんにやっと会えましたね。

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熊谷市利根川で流された行方不明の男子高校生の遺体が発見!にネットの声は?

小さい頃、子どもクラブで川遊びをしたけれど、流されるとか危険とか考えませんでした、大人が必死の思いで守ってくれていたのかもしれません。
安全な川なんてないと思いますので、十分に気をつけて、ライフジャケットを着て遊んでください。
この高校生2人には悲しい結果になり、辛いですね。友達もショックでしょうが、見つかって良かったです。
暑い中、捜索してくださった方々にも頭が下がります。

こんな楽しい高校三年の夏休みに若くして一生を終えるとは親も本人も無念だろう。川の流れなんかオリンピック選手の泳ぐスピードより速いし永遠に流れ続けるのだから人の体力でなんか何とかなるものではないのに。
危機管理教育や自然界の恐さを教育体験するのも人生では大切なのだと思います。

どれだけ泳ぎに自信があっても、どれだけ水の量が少なくても起こる事故はあります。水は本当に怖いです。

人生まだまだこれからというのに…。
丁度3年前、8月11日に隣町の川の滝のそばで飛び込みしてた18歳の男性が死亡した事故があった。
時々そこを通るけど雨が降った後なんか物凄い轟音をたてて流れてる。
川は怖いよ、舐めたら命を落とすことになる。
自分は大丈夫と思わず命は大切に。

水位が膝より高い流れのある川では油断すると簡単に流されてしまうんですよね
水面は穏やかそうに見えても、下の流れは相当早いです
そして一般河川の底は渓流や清流と違い泥底で、また流れで生まれるエグレがありますから急に深くなっていたりしますし、絡まったら外しにくい草は勿論、危険なゴミが沈んでいたりもします
一度流されてしまったら、救命胴衣を装備していないと助かる確率は低いを言わざるを得ません
毎年夏になると起こる水難事故
決して他人事ではありません
とにかく油断禁物です
大変残念な結果となってしまいました
ご家族の心中はいかばかりでしょうか・・・・・
心よりお悔やみ申し上げます

自分の子供も川で亡くなりました
毎年 川の事故を聞くたびに心が締め付けられて悲しいです
せめてもの救いが見つかった事
周りは 励ましてくれるかもしれない
けどそれが苦痛になると思います
でも 子供が生きた証を伝える為に
親として強く生きて下さい
ご冥福をお祈りします

海でもそうだけど流れって人の泳力じゃ太刀打ちできない、一度流れに捕まったら運を天に任せて無駄に逆らわない方がまだ少し生存率があがるかも?
波乗りやってる時に何度かそれで助かってる
勿論泳いで軌道修正できるくらいならやった方がいい。

親御さんの気持ちを思うと胸がつまります。冥福を祈ります。なんとか水難事故を抜本的に減らせないものでしょうか。

水深1.5mでも、川には流れがあるから危険なんだと思う。
望まない姿であっても、見つかって戻ってきて良かった。

昔からお盆時期に、水辺に近づくなというよね。
お盆の霊関連の迷信かのようだけど、夏は急な天候の変化での雷雨、クラゲの出没、土用波や大潮は漁師も警戒するなど、昔の知恵が詰まった教えでもある。
あと海より川の方が流れが複雑で、泳ぐには危険であると、もっと子供達に教えるべきだと思う。