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徳川家広の嫁や子供はベトナム人?徳川家広家系図【画像】はこれ!

徳川家広 ニュース

新聞などで徳川宗家第19代目の当たる政治評論家の徳川家広氏が、今夏の参院選に出馬すると報じられました。

 

そんな徳川家広氏をネットで検索しますと、「嫁・ベトナム人」「子供」「家系図」など気になるキーワードが次々と出現してきます。

 

そこで今回は「徳川家広の嫁や子供はベトナム人?徳川家広家系図【画像】はこれ!」と題して徳川家広氏にかかわる情報について調べていきたいと思います。

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徳川家広の嫁や子供はベトナム人?

ネットで徳川家広氏について調べていきますと、徳川家広氏の嫁や子供はベトナム人?と話題になっていますが、一体どういうことなのでしょうか。

 

徳川家広氏は20年以上前にFAO(国際連合食糧農業機関)ベトナムハノイ支部に勤務していて、その頃に11歳年下のベトナム人の女性と知り合います。

 

日本へ帰国後の2006年に親からの反対を受けながらも、そのベトナム人との婚姻を決意し事実婚となりました。

 

結婚について猛反対された理由としては人種が原因ではなく、代々受け継がれてきた家宝を含む文化財の管理は日本の知識なくしては無理ではと判断したことでした。

 

子供についてですが、現在までにまだ子供はいらっしゃらないようです。そのことで徳川家の血筋が途絶えるのでは?という不安の声も上がっているようですね。

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徳川家広家系図はこれ!

歴史の勉強のようですが徳川家広家系図をわかりやすいものから2つ選択し紹介致します。

 

日本史は得意な方ではなくうまく説明できるか不安ですが、第15代将軍徳川慶喜はご存知最後の将軍で、また最も長生きした将軍としても知られています。

 

第16代徳川家逹氏は昭和8年まで貴族院議長を務め首相候補までにもあがっていました。第17代の徳川家正氏は外交官であり、昭和21年最後の貴族院議長に就任しています。

 

徳川家広氏の祖父松平一郎氏は会津松平家の分家当主で、銀行家として東京銀行・カリフォルニアファーストバンクの各会長を務めます。妹は秩父宮妃勢津子様です。

 

第18代徳川恒孝氏は明治維新後の外交交渉に尽力した寺島宗則外務卿のひ孫である寺島幸子さんと結婚され、長男として徳川家広氏が生まれました。

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徳川家広のプロフィールと経歴は?

最後に徳川家広氏のプロフィールや経歴についてまとめていきたいと思います。

 

徳川家広(とくがわいえひろ)氏は、1965年(昭和40年)2月7日生まれの現在54歳、職業は政治経済評論家でまた作家でもあり翻訳家でもあります。

 

身長が178cm、体重が105kgとかなり体格の良いことがわかります。

 

ご存知の方も多いかと思いますが徳川家広氏は徳川宗家19代目であり、徳川宗家次期当主として公益財団法人徳川記念財団理事も務めておられます。

 

小学低学年までを米国で過ごされていたという徳川家広氏は、高校は学習院高等科に進学し大学は慶応義塾大学経済学部を経て米ミシガン大学大学院にて経済・学修士号を取得されています。

 

その後は財団法人国際開発高等教育機構や国連の食糧農業機関のローマ本部などで働き、コロンビア大学大学院にて経済学研究科を修了されています。

 

翻訳としては2010年に映画「グリーン・ゾーン」の翻訳を担当し、また2012年には政策提言を行う団体「日本の選択」の設立に加わり初代座長の座に就任と幅広く活躍されています。

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まとめ

今回は「徳川家広の嫁や子供はベトナム人?徳川家広家系図【画像】はこれ!」についてまとめてきました。

2019年7月の参院選で静岡の選挙区から出馬することになった徳川家広氏ですが、静岡を選挙区から選んだ理由としては、「徳川家康」とまつわる久能山東照宮の存在と、「家康」・「慶喜」氏が隠居の地として選んだことが決めてのようです。