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金正男暗殺の毒の種類は?判決内容や場所、CIA調査員も調べてみた!

金正男 ニュース

2017年2月13日北朝鮮第2代最高指導者である金正日労働党総書記の長男・金正男氏が猛毒により女性2人に暗殺された事件は、未だ記憶として鮮明に残っています。

その金正男氏暗殺の毒の種類についてや暗殺の場所、また判決の内容に金正男氏がCIA調査員だったのか?など事件の奥深いところが知りたい!

そこで今回は「金正男暗殺の毒の種類は?判決内容や場所、CIA調査員も調べてみた!」とに関して追求していきたいと思います。

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金正男暗殺の毒の種類は?

まずは金正男氏暗殺の毒の種類について、これまでにわかっていることをまとめていきたいと思います。

当時マレーシア警察の発表によりますと、手袋を着用しての犯行と言われていましたが、実際は素手でクリーム状の「毒」を塗っての犯行であったことが正式に報道されていました。

肝心の毒物の種類についてですが、状態からVXガスに近いのではと言われています。

「VX」というのを調べてみますと、なんと致死量が20ミリで2時間かからずで死に至ると言われ、解毒剤はあるようですが直接心臓に打たないと効き目がないようです。

また解毒剤自体が毒物との情報もあり、空港などには常備しておらず、普通に考えても「VX」にやられるとおしまいであるとされています。

VXは人類が作った史上最強の科学兵器で、そこにオウムが関心を持った。しかも付着した場合取りようがない!

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金正男暗殺の場所は?

金正男暗殺事件現場 マレーシア・クアラルンプール国際空港

続きまして金正男氏暗殺の場所についてまとめていきます。

金正男氏が暗殺されたのは2017年2月13日の朝ですが、場所はマレーシアの首都・クアラルンプール国際空港であることが報道されています。

空港という一般の方も大勢行き交う場所で起きた事件で、(考えるだけでゾッとしますが)北朝鮮の最高元首・金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄が暗殺されるという尋常でない事態にメディアがほっとくはずがありません。

さらに場所について詳しく調べていきますと、現場はクアラルンプール国際空港の「KLIA2」というターミナルであったこともわかりました。

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金正男暗殺の判決内容は?

次に金正男暗殺の判決の内容について調べていきます。

事件の実行役として殺人罪で起訴されたベトナム国籍のドアン・ティ・フオン被告(30歳)の公判が、2019年4月1日首都クアラルンプール近くの高裁で開かれました。

判決についてですが、検察側は起訴罪名をより罰則の軽い「危険物による傷害罪」に変更し、ドアン・ティ・フオン被告はこれの罪状を認めていて、高裁は禁錮3年4月の実刑を言い渡しました。

次に指示役となっていた北朝鮮の国籍を持つ4人については、マレーシアを事件のすぐ後に出国していて、刑事起訴で追いかけることは難しいようです。

金正男はCIA調査員?

金正男氏がCIA(米中央情報局)の情報提供者だったことが、関係者であり事情に詳しい者の供述で判明しました。

金正男氏は何回にも渡ってCIA工作員と交渉していたようで、この関係者は金正男氏がCIAと何らかの関係があったと話しています。

金正男氏とCIAの関係についてこまかい詳細はわかってはいません。長い間北朝鮮に移住していたことと、また政府内で権力の基盤がないことから細かなうちうちの情報を差し出すことができなかったと思われます。

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まとめ

今回は「金正男暗殺の毒の種類は?判決内容や場所、CIA調査員も調べてみた!」についてまとめてきました。

金正男氏のマレーシア訪問にはCIAの関係者との接触が目的で、マレーシア北部で朝鮮系米国人と会っていたと捜査関係者はは証言しているようです。

ですが今ではその関連性の不明のままであり、米国人の身元などもなにもわかってはいないようです。