小塚崇彦の父親が逮捕歴あり?裁判結果も気になる!

小塚崇彦 スポーツ

元フィギュアスケート選手の小塚崇彦さんですが、なんと、父親に逮捕歴があるという噂があります。ほんとうなのでしょうか?また裁判結果も気になりますよね。今回は、小塚崇彦の父親が逮捕歴あり?裁判結果も気になる!について調べてみました。

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小塚崇彦の父が逮捕されてた?

小塚崇彦さんといえば元フィギュアスケート選手で、イケメンでもあり有名な選手でした。そんな小塚崇彦さんの父、小塚嗣彦さんもフィギュアスケート選手だったようです。そして、息子の小塚崇彦さんと同じように、オリンピック代表選手だったと言います。

今は、フィギュアスケートの指導者である小塚崇彦さんの父、小塚嗣彦さんが、何と事件を起こし逮捕されたという噂があるのです。小塚崇彦さんは若くして現役を引退されていることもあり、その原因は父の逮捕にあるのではとも考えられましたが、調べてみても逮捕されたという事実はありませんでした。

ですが、刑事告訴されたというのは本当のことのようです。

塚崇彦の父の罪名は?

小塚崇彦さんの父は一体何を犯したのかというと、教え子に対してわいせつ行為をしてしまったというのです。

もう大分前のことになるのですが、2012年5月に当時中京大学に在籍していた教え子の女性を車で自宅へ連れ込んでしまいました。そして、膝の上に女性を座らせ、嫌がる教え子に強引にキスをしたり、胸をもんだりしたといいます。

女性は抵抗したそうですが、小塚崇彦さんの父はわいせつ行為を続けたそうです。ただのわいせつだけでなく、パワハラも混じった事件のように思えます。

被害にあった女性が抱いた恐怖心は言葉では言い表せない程のことでしょう。小塚嗣彦さんの実績や経歴が素晴らしいだけに、とても残念な事件となってしまいました。

ちなみに小塚嗣彦さんは、以前から奥さんとは別居されていたということです。長い間一人で暮らしていたことが、このような事件を起こす状況を作ってしまったのかもしれません。

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小塚崇彦の父の裁判結果は?

2014年に教え子である被害者の女性は警察署に告訴しますが、1年以上事件から経っていた為、証拠不十分となり不起訴という結果になっています。被害者の女性にとって、小塚崇彦さんの父のわいせつ行為による精神的ショックはかなり大きかったようで、一時的な記憶障害や摂食障害、睡眠障害を患ってしまったそうです。

刑事裁判では不起訴という裁判結果になった為、民事裁判で損害賠償請求を起こしますが、裁判結果は不明です。元々、小塚嗣彦さんは女好きだったという話があり、その派手さは関係者の間でも有名だったそうです。

その為、この事件も氷山の一角で、常習的に教え子にセクハラに値することをしていたのではという意見もあります。

2012年に事件は起き、その2年後に告訴され裁判結果は不起訴となっているものの、この事件が公に報道されたのは2015年なのです。明るみに出なかった期間があまりにも長い為、何か大きな力が働いていた可能性は否定できません。

小塚崇彦のプロフィール

名前   小塚崇彦(こづかたかひこ)
誕生日  1989年2月27日
出身地  愛知県名古屋市
身長   170cm
体重   62kg
出身大学 中京大学体育学部→中京大学大学院体育学研究科体育学専攻博士前期課程
血液型  B型
星座   うお座
所属クラブ トヨタ自動車
引退   2016年3月31日

5歳で本格的にフィギュアスケートを始めたそうです。元、オリンピック代表選手だった父、小塚嗣彦さんの指導を受け、2005年~2006年シーズンでは全日本ジュニア選手権を制し、それだけでなく世界ジュニア選手権でも優勝しています。

才能の開花はとても早かったようです。シニアに移行してからは、2006年~2007年シーズンのNHK杯で総合3位となります。

2009年~2010年シーズンでは、全日本選手権3位となり、バンクーバーオリンピック代表選手として選ばれました。「日本フィギュア界のサラブレッド」と呼ばれ、その後も様々な大会で活躍しましたが、2016年に現役を引退しています。

2016年2月20日に、元フジテレビアナウンサーの大島由香里さんと結婚し、2017年4月25日には第一子となる女の子を授かっています。

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小塚崇彦の家族はスケート一家!実家もスゴイ!

小塚崇彦さんのご家族は皆フィギュアスケート経験者で、その為、小塚崇彦さんは「フィギュア界のサラブレッド」と呼ばれていました。祖父の小塚光彦さんは愛知県出身ですが、旧満州でフィギュアスケート選手として活躍し、満州チャンピオンにもなっています。

当時は戦争の為、オリンピックが開催されず悔しい思いをされたようですが、その想いは、息子や孫へと伝わていきました。戦後は、愛知県スケート連盟の創設に携わり、名古屋にスケート文化を持ち込んでフィギュアスケート界を築き上げたものすごい方です。

小塚崇彦さんの父、小塚嗣彦さんは、1968年グルノーブルオリンピック男子シングル日本代表選手ですし、祖母も、母の小塚幸子さん、叔母の坂野浩子さんもフィギュアスケート選手だったと言います。そして何といっても驚きなのが、小塚崇彦さんの実家にはスケートリンクがあるというのです。
ただのお金持ちではないように感じます。

これだけフィギュアスケートに囲まれてしまったら、小塚崇彦さんもプレッシャーに感じることもあったのではないでしょうか。現役を引退し、少しホッとしてる面もあるかと思いますが、今後も何らかの形でフィギュアスケートに関わっていってほしいと思ってしまいます。

小塚崇彦の父の事件で引退した?

小塚崇彦さんの父、小塚嗣彦さんが起こしたわいせつ行為事件は決して許されるものではありません。逮捕されたわけではなかったこともあり、事件自体は、世間の間でそれ程広がらなかったものの、フィギュアスケート界では知られていたことかもしれません。

小塚崇彦さんが現役を引退するのに、少なからず影響があったのではと思えてしまいます。引退後、プロに転向するわけでもなく、指導者になるわけでもなく、さっぱりとスケートから離れる決心をされたのには、何かしらの圧力があったり、また父親の行為に対する謝罪の気持ちがあった可能性も高いです。

親が子供の道を閉ざしてしまうことはとても残念なことですし、許されない行為でもあるかと思います。小塚嗣彦さんには、罪の重みを感じてもらいながら、これからもフィギュアスケートに貢献して頂きたいと思います。

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小塚崇彦の父親が逮捕歴あり?裁判結果も気になる!のまとめ

元フィギュアスケート選手で、オリンピックにも出場したことのある小塚崇彦さん。甘いマスクで人気もあり、多くのファンを虜にしてきました。そんな小塚崇彦さんの父である小塚嗣彦さんも、同じくフィギュアスケート選手だったようですが、逮捕されたことがあるとの噂が流れました。

ですが、正確には逮捕されたわけではなく、刑事告訴されたというのです。フィギュアスケートの指導者である小塚嗣彦さんが、何と教え子にわいせつ行為をしたという事実が明らかになりました。

事件から1年以上経って、被害者の女性が警察署に告訴しましたが、証拠不十分の為、不起訴という裁判結果になってしまいました。その後、民事裁判で損害賠償請求を起こしますが、裁判結果は不明のままです。

被害者の女性は、一時的な記憶障害や摂食障害、睡眠障害を患ってしまい、事件の重みを感じる出来事でした。

小塚崇彦さんが現役を引退したのには、このような背景が関係しているのか、ご本人やご家族の方にしかわからないところですが、このまま、フィギュアスケートに一切関わらない道を選択されてしまうとしたら、とても残念なことに思います。

小塚嗣彦さんには、事件の重大さを感じてもらい、謝罪の意味も込めてフィギュアスケートの益々の発展に携わって頂きたいと思います。

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