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救助ヘリから女性が落下した原因は?福島県いわき市はくちょうから落ちて女性亡くなる!

ニュース

東京消防庁が福島県いわき市で10月13日に台風の影響で救助活動中、型消防ヘリから77歳の高齢者(女性)を誤って落下させたことを明らかにしました。

 

女性はその後亡くなったことが確認されましたが、救助ヘリから女性が落下した原因などが気になります。

 

そこで今回は「救助ヘリから女性が落下した原因は?福島県いわき市はくちょうから落ちて女性亡くなる!」について情報をまとめていきます。

 

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福島県いわき市消防ヘリ「はくちょう」から落ちて女性亡くなる!の概要は?

まずは福島県いわき市消防ヘリ「はくちょう」から落ちて女性亡くなる!の概要について紹介していきます。

東京消防庁は13日、台風19号の影響で、一帯が浸水している福島県いわき市平地区で13日午前10時ごろ、救助活動中の大型消防ヘリ「はくちょう」から、女性(77)を誤って約40メートル下に落下させたと明らかにした。女性は心肺停止の状態で同市内の病院に搬送されたが、その後、死○が確認された。

引用:日刊スポーツ

ヘリは被災地からの要請を受けて「緊急消防援助隊」として隊員10人で出動していたようです。

 

*記者会見で謝罪する東京消防庁の清水洋文次長(左)ら幹部=13日午後、東京消防庁本部庁舎

 

女性を落下させたことに対し東京消防庁は「心からおわび申し上げます。活動中の手順を誤ったことから事故に至りました」と謝罪しました。

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救助ヘリ「はくちょう」から女性が落下した原因は?

ここからは救助ヘリ「はくちょう」から女性が落下した原因について調べまとめていきます。

 

情報によりますと77歳の女性は吊り上げられる前に必要不可欠なハーネスを着用させられました。その後消防隊員が雨にぬれないように女性を抱きかかえた状態でヘリにつり上げます。

 

女性は機体へ収容する際に落下!!気になる落下の原因についてですが、ハーネスの金具をつりあげ装置にかけ忘れたことだということがわかりました。

 

消防庁によりますといずれも32歳の男性隊員2人が救助に当たっていて、当時行っていたのは「ホイスト救助」と呼ばれるものだそうです。

 

「ホイスト救助」は袋状の救助装置に女性の体を包み込み、隊員が抱きかかえてロープでつり上げる方式だそうです。

 

女性は台風の影響で周辺が浸水していて、孤立状態で救助を待っていたといいます。

 

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福島県いわき市消防ヘリ「はくちょう」から落ちて女性亡くなる!のネットの声は?

  • 謝って済むと思うなよ

    そもそも救助=正義だと思ってるかもしれんが、これがこいつらの仕事だから、あたりまえ

    こんな仕事より低賃金でシンドイ仕事なんて山ほどあるねん

    こんなミスありえへん

    税金で給料出てるんや、給料あげるなよ

  • 金具を付け忘れた隊員は悔やんでも悔やみきれないだろうね。。亡くなられた方のご家族もなんとも言えない気持ちだろう。
    切ない

  • こんな記事にコメントなんてできないよ、、、

  • 別の記事にもコメントしましたが、隊員を擁護するのはおかしいですね、厳しく言えば隊員失格ですね、きっぱり起きては行けない事故なのは間違いないです

    人間だから間違いはあるって意見も有りますが、人様の命を預かる以上は絶対にあってはいけないですね、人間だからってこの記事に対して使う言葉として軽いと思いました

  • つらい記事を見てしまった  涙でお悔やみを
    起こした方のお気持ち察するに 私もつらい 両目から落ちる落ちるな

  • 1人でも多くの人命救助の為に、隊員自身も心身すり減りし、任務遂行しているなかの出来事で、救助者家族の心情も推し量らねばいけないものがあるが、私達凡人には不可能な命に携わる仕事の隊員たちの心意気にも、寄り添わなければいけないと思います。頑張ってもらいたい。

  • やっちまったなー。
    隊員は反省文を。

  • 僕が救助される側だったら、
    落ちてる瞬間の事考えたら、
    こわすぎる。

  • そこでボートでなくヘリでなければならなかった理由を公表して欲しい
    自衛隊、海保との張り合い?数争い?
    彼らは決して落とさないし墜落もしない
    なぜ消防だけがミスや墜落が多いのか
    理由があるはずだ。

 

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まとめ

今回は「救助ヘリから女性が落下した原因は?福島県いわき市はくちょうから落ちて女性亡くなる!」について書いてきました。

 

自然災害などで救助にあたっている隊員の方達は、想像も出来ない極限に近い状況での活動だということはわかります。

 

ですが人間のやることなのでミスは必ず起きるでしょう!!かと言って命に関係することに携わっているのですから仕方ないではすみません。

 

隊員の方を責めるわけではありませんが、さらなるミスが起きないような装備の開発や救助マニュアルの改善に務めて欲しいとおもいます。