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JR四谷駅前緊急パトカー事故で重体の5歳児亡くなる!5歳男児の顔や名前、運転していた警察官は?

ニュース

2019年8月に東京都千代田区で、警視庁新宿署のパトカーに5歳の男の子がはねられたという事故がありましたが、意識不明の重体だった男の子が9月13日の午前に亡くなったことがわかりました。

 

パトカーは薬物事件の証拠品鑑定のため千代田区の警察本部に向かって緊急走行中だったのですが、運転していた男性巡査部長を自動車運転処罰法違反(過失運転致死)容疑で詳しい状況を調べています。

 

そこで今回は「JR四谷駅前緊急パトカー事故で重体の5歳児亡くなる!5歳男児の顔や名前、運転していた警察官は?」について情報をまとめていきます。

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JR四谷駅前緊急パトカー事故で重体の5歳児亡くなる!の事件の概要は?

まずはJR四谷駅前緊急パトカー事故で重体の5歳児亡くなる!の事件の概要について紹介していきます。

8月にパトカーにはねられ重体だった男児が死亡(19/09/13)

東京都千代田区で先月、警視庁新宿署のパトカーに男児(5)=都内在住=がはねられた事故で、意識不明の重体だった男児が13日午前、死亡した。
同庁への取材で分かった。
警視庁によると、パトカーは薬物事件の証拠品鑑定のため、千代田区の同庁本部に向かって緊急走行中だった。運転していたのは新宿署地域課の男性巡査部長(51)で、同庁は自動車運転処罰法違反(過失運転致死)容疑で詳しい状況を調べる。
事故は先月18日午前10時40分ごろに発生。パトカーは赤信号でJR四ツ谷駅前の交差点の横断歩道に進入し、青信号で渡ろうとしていた男児をはねた。
パトカーは薬物事件の容疑者の尿を鑑定するため、赤色灯をつけ、サイレンを鳴らしながら警視庁本部に向かっていたという。パトカーには40代の男性巡査長も乗っていた。

引用:時事通信

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JR四谷駅前緊急パトカー事故で亡くなった5歳男児の顔や名前は?

ここからはJR四谷駅前緊急パトカー事故で亡くなった、5歳男児の顔や名前などについて調べて参ります。

 

なくなった男の子について色々調べてみましたが、今現在までの報道やその他の情報からでは、都内在住であることと、年齢が5歳であることしかわかっていません。

 

亡くなった男の子の顔画像についてですが、今現段階では公表されておらず、どこからも入手することは出来ませんでした。

 

今回の事件・事故について極めて珍しいケースなので、コレから男の子の顔画像が公表される可能性が高いか低いかなども予測がつきません。

 

上記すべてのことで何か新しい情報を掴むことがありましたら、随時追記し更新して参ります。

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JR四谷駅前緊急パトカー事故で運転していた警察官は?

続きましてJR四谷駅前緊急パトカー事故で運転していた警察官について調べていきたいと思います。

 

運転していた警察官についてわかっていることは、新宿署地域課の巡査部長で男性、年齢は51歳であることまではわかっています。

 

警視庁も詳しい状況を調べていると言われていますので、今後新しい情報が追加されていくと思われます。

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JR四谷駅前緊急パトカー事故で重体の5歳児亡くなる!のネットの声は?

  • 道交法の緊急走行は既に他の方が指摘しているとおり、赤信号を通過するなら最大限周囲を確認しなくてはなりません。歩行者側にも緊急車両には気をつけなければなりませんが、パトカー側の責任が大きいのは変わりませんし、こうなってしまっては元も子もないです……逆に緊急走行についてあまり知らないコメントが多くてびっくりしました。
    薬物鑑定で緊急走行
    →捜査や逮捕手続きの時間制限があるので、警察24時でも普通にしてます。時間制限は法令上の問題です
    1台だけで緊急走行してる
    →まとまってるのは警察署直近とかだけでは?むしろ単独が普通かと
    赤信号になって急にサイレン
    →常時緊急走行する必要はないが、速やかにかつできるだけ隠密に移動するときにやるとのこと。
  • 1つ1つの事件ごとに、あれは緊急だ、これは緊急じゃないとあーだこーだ言うことじゃない。警察24時とか見ていると分かりますが、薬物所持の疑惑の人の行動を任意で妨げている以上、長時間その状態を続けれる訳がない。
    そうするとどうしても、素早く現行犯逮捕するには、緊急走行で急行して検査→逮捕しなければがいけなくなる。
    これで犯人を取り逃がして、その結果別の事件に繋がったら、その時には緊急性があったのにとか言い出すんでしょ?緊急走行の必要性はきちんと警察の本部が判断して行っている。
    その判断に則った走行なら責められるべきではない
    事故を起こしたことのみを責めるべきである。
    そして、私たちもスマホしながらや大音量で音楽を聴くなどして、サイレンに気付かないような行為は慎めば、こういう事故は避けられる。
  • 亡くなった子どもと家族にとっても運転していた警察官にとっても不幸な事故としか言いようがありません。運転者に明らかに不届きのあるあおりとか飲酒とかの事故ではないし、公務中のことですから非難する気にはなれません。
    当局には、当該警察官の処罰よりも、こうした事故が今後再び起きないようにする対策をじっくり考えていただきたいと思います。
    一人で歩きたがる年頃の幼児と外出する時にはセーフティハーネス(迷子ヒモ)の利用が有効だと思います。もう30年以上前ですが、アメリカに住んでいた頃、幼児の誘拐事件が多かったので、私たち家族は3歳の娘に外出の時はいつもリードをつけていました。その頃は(他人の生活に口を出さない)アメリカ人にさえ、イヌみたいで「おもしろいね」といって珍しがられましたが、子どもの身を守る有効な道具だといまも信じています。
  • やりきれない。これまでずっと頑張ってたんですね。少しでも楽になれるのかな?でも親御さんの気持ちを思うとただただ悲しい。これから沢山楽しい事が待ってたのに。心よりご冥福をお祈り致します。警察には本当に緊急かどうか、緊急であっても走行・特に交差点への進入は気をつけて欲しいです。自分も救急車両には更に気を付けます。子供にも改めて救急車両について、また他の車両でも突っ込んでくる可能性があることを教えます。誰であれ子供が近くにいる時には更に気を配ります。

    こんな悲しい事故が二度と起きませんように。

  • 法廷で争えば警察は負けるでしょう。ただ亡くなったお子さんは帰って来ません。車の凹みを直すのとは違うんです。そういう認識を持って親は子供を連れていたのかと思うと疑問です。安全は当たり前という甘い認識で過ごして来たのだと思います。
    世の中 沢山の理不尽に満ちていますし、人間がやっている以上ミスは必ずあります。
    パトカーや救急車が交差点進入するとき平気で横断する輩がどれだけ多いことか パトカーの運転手も見逃すことは当然ありえます。絶対ないという考えは捨てるべきなのです。正論じゃ子供は守れません。
  • 薬物事件の証拠品鑑定のため緊急走行中だった。っと、
    運転していた新宿署地域課の男性巡査部長は、
    言っているが、
    そもそも、いかなる場合でも、
    交差点内が危険な状態であれば、
    進入禁止である為、緊急事態であろうが、
    安全確認の義務があるので、
    この暴走運転手の過失しかない。
    だが相手方が警察である為、
    警察側は、権力を濫用して裁判所と結託して過失を隠蔽し、
    被害者の二次被害が増幅しなければいいけれど?「高知白バイ事件」でも、
    着くことが不可能なスリップ痕などで、証明されている。
  • 緊急性の是非とパトカーの運転状況を周囲の監視カメラの映像から確認するために検察は、事故を起こした警官を起訴することである。

     

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まとめ

今回は「JR四谷駅前緊急パトカー事故で重体の5歳児亡くなる!5歳男児の顔や名前、運転していた警察官は?」について書いてきました。

 

やりきれない事件・事故でした。一概に警察が悪い!とも言えませんし。ただ男の子が亡くなったという事実は消そうとしても消えません。

 

親御さんの気持ちを考えますと本当に悲しい気持ちに襲われてきます。せっかく生まれてきてコレから楽しいことや嬉しいことをたくさん経験できたのに!!心から男の子のご冥福をお祈りいたします。